東京女子医科大学泌尿器科 腎泌尿器癌研究会 講演会一覧設立趣意書会則
東京女子医科大学泌尿器科 腎泌尿器癌研究会 The Society of Urological Disease at Tokyo Women's Medical University
■ 2025年度年報
ホーム1.はじめに2.医局構成・新入局員紹介3.東京女子医科大学腎センター泌尿器科および関連病院入院・外来・手術統計4.東京女子医科大学泌尿器科学教室 活動報告・2026年度の目標5.関連および協力施設 活動報告・2026年度の目標6.業績目録7.あとがき

7. あとがき

2025年度 年報 あとがき

2023年4月に医局長を拝命してから、気が付けば3年が経とうとしております。
当初は、まず1年間を無事に終えられるだろうかと不安の尽きない日々を過ごしておりましたが、今では「もう3年も経つのか」と、時の流れの早さを実感する今日この頃であります。

さて、今年度は諌山采佳先生、菊池華代先生、中井圭佑先生、早川史織先生、水野貴文先生の5名が新たに入局されました。今年度の新入医局員の先生方も例年と遜色なく、何事にも積極的に取り組み、多くの場で学会発表をこなし、すでに論文化されている先生もおられます。病棟医不足が続く中、既に病棟管理を的確に担っている姿を見るにつけ、非常に頼もしく感じております。今後、各関連病院へ異動し、さらなる成長を遂げられることを心より期待しております。

来年度は、皆様の多大なるご支援とご尽力のもと、新たに4名の先生方が入局予定となっております。当初は8名の入局宣言をいただいておりましたが、直前になって計4名が相次いで宣言を撤回されるという事態もあり、年甲斐もなく大失恋をしたかのように心が大きく揺れ動いたことも、今となっては忘れられない思い出です。医局長としての任期は今年度をもって終了となりますが、今後も引き続き、勧誘業務をはじめとした医局運営のサポートに努めてまいりたいと考えております。

この3年間、医局長として至らぬ点も多く、皆様には多大なるご迷惑をおかけしたことと存じますが、常に温かくご指導いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
また、同門会の先生方におかれましても、日頃より多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年1月
小針悠希

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