東京女子医科大学泌尿器科 腎泌尿器癌研究会 講演会一覧設立趣意書会則
東京女子医科大学泌尿器科 腎泌尿器癌研究会 The Society of Urological Disease at Tokyo Women's Medical University
■ 2025年度年報
ホーム1.はじめに2.医局構成・新入局員紹介3.東京女子医科大学腎センター泌尿器科および関連病院入院・外来・手術統計4.東京女子医科大学泌尿器科学教室 活動報告・2026年度の目標5.関連および協力施設 活動報告・2026年度の目標6.業績目録7.あとがき

5. 関連および協力施設 活動報告・2026年度の目標 >> 戸田中央総合病院

「“大”戸田医療圏」と「まごころ診療」

戸田中央総合病院では、八木澤隆史先生(移植外科部長)と飯田祥一(泌尿器科部長)、医局長は関戸恵麗先生、病棟医長は立木綾音先生、外来医長は久保田哲嗣先生、4月からは赤崎桃子先生が赴任され6人体制を継続しております。ほぼ毎朝誰か彼かが寝坊してしまうのですが、日々精力的に診療をしております。

なんといっても今年のビッグニュースは、小野原聡(ただし)先生が国道17号沿いの吉野家さん隣に、満を持して「“暁!”腎泌尿器科クリニック」をご開業
さらに、当院の目と鼻の先の蕨市に、角山邦子先生が「さいじんみらいクリニック」をご開業
さらに!当院の目と鼻の先の北戸田市で早川希先生が「北戸田ナノ整形外科泌尿器科クリニック」で副院長として泌尿器科の外来をご開業されたことに
つきるんじゃないかなと思います。

これにより圏内最大の泌尿器科医療圏が形成され、戸田、蕨圏内の連携がより迅速密接になり、疾患の早期発見、早期治療が可能となり、圏内の患者さんにより上質な医療の提供が可能となりました。

角山、早川、小野原先生に深く感謝いたします。また、ご紹介くださった患者様につきましては、当科最大のモットーである「まごころ診療」を持って対応させていただいております。

移植、腫瘍、結石、シャント、その他のオペ件数については昨年並みかやや微増であります。別紙をご参照くださいませ。

オペについては高木教授、乾教授、飯塚准教授、新村院長、野崎准教授、羽田部長、室宮院長、小野原院長のご指導により、昨年もトラブルなく遂行することができました。深く感謝申し上げます。

外来につきましては東間元教授、近藤教授、小林教授、平井准教授、小内部長、その他医局員の皆様にご指導、お手伝いいただき、誠にありがとうございました。
特に近藤教授の「赤ペン先生」カルテには医局員一同身がすくむ、いや、身が引き締まる、いやいや襟を正す心持ちで対応させていただいております。

今年は科の売り上げの伸びも凄まじく、特に11月の売り上げは戸田中泌尿器科史上最高額を更新し、当院外科系ダントツNo1となっております。これもひとえに圏内の先生方、応援に来てくださる先生方のご尽力のおかげだと思います。ちょっと忙しくて大変なのですが、たまにはお寝坊もやむなしとしながらこれからも頑張っていこうと思います。来期も引き続きの御贔屓、ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。


戸田中央総合病院 泌尿器科・移植外科の2026の活動目標

  • ロボット支援前立腺全摘術施行症例数を更に増やす。
  • ロボット支援腎部分切除術施行症例数を更に増やし、ロボット支援腎摘除術も更に施行する。
  • ロボット支援膀胱全摘術の症例数を増やす。
  • 腎移植数も増やす。
  • 医局員数6名の回復のためのプロモートを引き続き全力で行う
  • 忙しい時ほど「まごころ」診療を忘れない。しかし忙しすぎる時は「まごころエクスプレス」で頑張る

飯田祥一


[ 前のページへ戻る ] [ ページトップへ戻る ]

Copyright (C) The Society of Urological Disease at TWMU All Rights Reserved.