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| ■ 2025年度年報 |
| | ホーム | 1.はじめに | 2.医局構成・新入局員紹介 | 3.東京女子医科大学腎センター泌尿器科および関連病院入院・外来・手術統計 | 4.東京女子医科大学泌尿器科学教室 活動報告・2026年度の目標 | 5.関連および協力施設 活動報告・2026年度の目標 | 6.業績目録 | 7.あとがき | |
| 4. 東京女子医科大学泌尿器科学教室 活動報告・2026年度の目標 >> 腫瘍班 |
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腫瘍班活動報告 2025年度は、新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ収束し、診療・教育・研究などのすべての面において、従来の体制を取り戻した一年となりました。学内外の活動も安定して行われるようになり、国際学会を含めて学術集会や研究会への対面形式の参加機会も定着してきております。それでは腫瘍班の活動報告をいたします。 手術関連 腎腫瘍関連 尿路上皮関連 TUR-BT 91例(2024年:115例、2023年:127例、2022年:110例、2021年110例、2020年111例) 膀胱全摘(全てロボット支援) 10例(2024年:10例、2023年10例、2022年10例、2021年12例、2020年11例) 論文関連 本年は22本の論文がacceptされている(吉田調べ)。本年度の論文に関しての詳細は業績ページをご参考ください。 東京女子医大を取り巻く様々な社会的な事例などもございましたが、同門および関連病院の先生方の多大なるご支援により、泌尿器腫瘍に対する手術件数は概ね例年と同等の水準を維持することができました。日頃よりご協力を賜っております皆様に、改めて深く御礼申し上げます。 手術面においては、手術の指導医も増えてたことによって若手医師の手術機会が得られる体制が充実してきており、安全性を担保しながら手術を遂行できる環境が整ってきています。このような診療体制は、若手医師の技術向上のみならず、診療全体の質の向上にも寄与しているものと考えております。 また、学会活動においても、多くの演題発表が行われ、発表内容を論文化する動きも増えてきました。臨床経験を研究成果として発信しようとする姿勢が若手の中で根付いてきており、腫瘍班として心強く感じております。 今後も、泌尿器腫瘍診療の質の向上と人材育成の両立を図りながら、東京女子医科大学泌尿器科の発展に貢献できるよう努めてまいります。 引き続き、皆様のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 吉田一彦 |
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